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重富プラスってどんな会社?糸島発!紙とデジタルの融合による挑戦を続ける会社をご紹介
株式会社重富プラスは、福岡県糸島市を拠点とする、販売促進とウェブソリューションに強みを持つ印刷会社です。創業以来130年以上にわたり培ってきた印刷技術と、最新のデジタル技術を融合させ、お客様の企業認知度向上をサポートしています。
今回は、ジャンプスの親会社でもある重富プラスがどんな会社なのかについてご紹介します。
デジタル化の波と重富プラスの挑戦
近年、デジタル化の進展により、印刷業界はかつてない変革期を迎えています。紙媒体の需要は年々減少し、企業の広告・販促活動はWEBやSNSを中心としたデジタル施策へと移行しています。
このような状況の中、株式会社重富プラスは単なる印刷会社にとどまらず、時代に適応した「プラス」の価値を提供する企業へと進化を遂げています。
創業はなんと明治25年!活版印刷の時代から現代まで続く会社
株式会社重富プラスは、1892年(明治25年)に活版印刷所として創業しました。1950年(昭和25年)に法人化し、株式会社重富印刷所を設立。創業以来、活版印刷からオフセット印刷へと技術革新を重ねてきました。
1972年(昭和47年)には、糸島全域に向けた集合広告「糸島商業ニュース」を発刊し、広告・販促の領域に進出。
2000年(平成12年)にはWEB事業部を設置し、デジタル分野への進出を開始し、2022年(令和4年)には我らが株式会社ジャンプスをグループ会社に迎え、WEB制作・EC支援に本格的に参入しました。
そして2024年(令和6年)に社名を株式会社重富プラスに変更し、WEB・EC支援、SNS運用代行などの新事業を強化し、時代の変化に対応し続けています。
紙とデジタルの融合による新たな価値創造
現在の重富プラスは、従来の印刷事業に加え、ホームページ制作やECサイト構築、SNS運用支援など、企業の販促活動を包括的にサポートする体制を整えています。
印刷業界が縮小する中で、単なる印刷物の提供にとどまらず、クライアントの課題解決を目的としたマーケティング支援を行うことで、新たなビジネスモデルを確立しています。
また、環境負荷の低減にも取り組んでおり、CTP無処理版の採用や植物油インキの使用など、持続可能な印刷技術の導入を進めています。
これにより、環境への配慮と経営の効率化を両立させながら、企業価値の向上を図っています。
重富プラスのサービスは?
印刷・DTPデザイン:
チラシ、パンフレット、名刺、封筒、シール、カレンダー、Tシャツなど、多岐にわたる印刷物のデザインから印刷まで、一貫したサービスを提供しています。
ホームページ・ECサイト制作:
コーポレートサイトや採用ページ、ショッピングサイトの制作を手掛けており、お客様の目的やニーズに合わせた最適なプランを提案しています。
SNS運用代行:
企業や店舗の集客やブランディングに効果的なSNS運用をサポートし、ターゲット設定、投稿内容の企画・投稿、コメントの代理返信、データ分析などを行っています。
発送代行:
顧客情報管理から封入加工・発送まで、トータルで対応し、印刷から発送代行まで一貫して依頼できるため、お客様の手間を大きく削減します。
ここがポイント!重富プラスのワンストップソリューション
今や企業の販促・ブランディングには「紙」と「デジタル」の両方が欠かせません。
つまり、どちらのサービスも手掛ける重富プラスは、ホームページ制作と印刷物制作をワンストップで対応できる数少ない企業なんです。
統一感のあるブランディングが可能:
ホームページとパンフレット、名刺、チラシなどのデザインを一貫して制作できるため、企業イメージがブレることなく統一されたブランド戦略を実現します。
制作の手間とコストを削減:
通常、WEB制作と印刷物のデザインを別々の会社に依頼すると、調整の手間や追加費用が発生します。重富プラスなら、一括対応することで効率的かつスムーズに制作が進みます。
マーケティング効果の最大化:
印刷物とWEBを組み合わせたクロスメディア戦略を提案。たとえば、チラシにQRコードを入れてWEBへ誘導したり、SNSと連動したプロモーションを展開することで、販促効果を最大化できます。
「WEBも紙も両方お願いしたい」「統一感のあるデザインでブランドを強化したい」そんな場合は重富プラスがぴったり!
デジタル化が進む中でも、紙媒体の持つ「手に取れる価値」や「印象に残りやすい特性」は根強く残っています。重富プラスは、紙とデジタルを融合させたクロスメディア戦略を推進し、企業の販促活動を最大化するための支援を強化しています。
130年以上の歴史を持つ老舗印刷会社は、今まさに「プラス」の価値を加えながら新たな未来へと歩みを進めているんです。